ナセナル台湾記

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【台湾】中国大陸の「台湾」標記変更強要に屈した航空会社まとめ

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【2018.7.25 現在】(更新中)
 
中国大陸が世界の航空会社36社に対して標記の変更を強要している問題について、大陸の要求にまんまと乗ってしまった残念な航空会社をリストにして挙げていきます。
 
 

標記を変更した航空会社(屈した会社)

航空会社
ロゴ
アメリカ アメリカン航空
※更新中
 
ユナイテッド航空
 
デルタ航空
アラブ首長国連邦
エティハド航空
イギリス ブリティッシュ・エアウェイズ
イスラエル
エル・アル航空
イタリア
アリタリア・イタリア航空
インド エア・インディア
インドネシア
ガルーダ・インドネシア航空
オーストラリア カンタス航空
オーストリア オーストリア航空
カナダ エア・カナダ
スイス スイス航空
スカンジナビア
(スェーデン、ノルウェー、デンマーク)
スカンジナビア航空
スペイン
イベリア航空
ドイツ ルフトハンザ航空
フィリピン フィリピン航空
 
セブ・パシフィック航空
フィンランド フィンエアー
マレーシア マレーシア航空
モーリシャス
モーリシャス航空
モンゴル
MIATモンゴル航空
ロシア
アエロフロート・ロシア航空
 
S7航空
日本 全日本空輸(ANA)
 
日本航空(JAL)
韓国 アシアナ航空
 
 
これまで「台湾」標記だったものを中国大陸の一声で変更してしまうというのはいかがなものでしょう。
台湾や台湾人をないがしろにする軽率な行為です。
 
日本に至っては代表するANAJALまでがこれに呼応しています。
中国大陸と香港のみ「中国台湾」標記としたようですが、妥協の産物でしかありません。
さっそく中国大陸のメディアから「人を欺く小細工だ」と避難されています、ご尤もですね。
 
台湾は東日本大震災や西日本豪雨のときもいち早く援助を申し入れ、多額の義援金を贈ってくれた国です。
上記のような自分の利益しか頭にない航空会社にはできるだけ乗らないようにしましょうね!!
 
 
ちなみに、中国大陸に屈していない航空会社ももちろんあります!
懸命な判断と言えます、台湾標記推進派には本当にありがたい航空会社です。
以下のリスト化しておきます。
 

標記を変更していない航空会社(屈しなかった会社)

航空会社
ロゴ
アメリカ
ハワイアン航空
※更新中
アラブ首長国連邦 エミレーツ航空
オランダ
KLMオランダ航空
シンガポール
シンガポール航空
タイ タイ国際航空
トルコ
ターキッシュ・エアラインズ
フランス エール・フランス
マカオ マカオ航空
台湾 エバー航空
香港 キャセイ・パシフィック航空
 
キャセイ・ドラゴン航空(?)
 
香港エクスプレス航空
 
香港航空
韓国 大韓航空