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【中国】深センで絶対行くべき場所「大芬油画村」

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3行解説!
■深センの観光にはMRT(地下鉄)を活用しよう
■地下鉄は乗るたびに身体/手荷物検査があるから注意
「大芬油画村」は駅から徒歩10分ほど
 
 
香港に行った際に中国大陸の深セン(深圳)にも行ってみました。
 
日本の秋葉原を元にした電気街「華強北路」で有名な街ですが、
 
意外や意外!深センには、世界的に絵画で有名な場所があるんです。
 
それが「大芬油画村」です。
 
本日は大芬油画村についてご紹介したいと思います。
 

 


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大芬油画村とは

 
その名の通り、油絵(あぶらえ)で盛んな場所です。
 
「村」というのも納得、半径数百メートルの範囲がこのような絵画のお店でいっぱいです。
 
路地ではタブレットを片手に絵を書く人もいました。
 
なんでも世界のホテル等にある絵画の複製の約7割がここで制作されているそうです。
 
わたしが行った時はあまり人はいませんでしたが、実際は数千人規模の方が仕事をされているそうです。
 
まさに「アートの街」にふさわしい場所です。
 

 
 

大芬油画村への行き方と注意点

 

 

行き方

 
GoogleMapの地図でいうとこのあたりです。
 

 
まず目指すべきは「大芬」(ダーフェン)駅です。
 
香港との国境にある「羅湖」駅からは、一度老街」駅で乗り換えます。(5元)
 
深センに行く際は、アプリ『深圳地铁をダウンロードしていくと非常に便利ですよ。
 
深圳地铁-官方APP
 

 

注意点

 
ここで深センの地下鉄を利用する際の注意点を2つ挙げますね。
 
これは日本とは異なりますので注意しましょう。
 
 
まず、MRT(地下鉄)に乗るためにはトークンを購入する必要があります。
 
それ自体は普通なのですが、自動発券機で利用できるお金が、
 
5元札、10元札、1元コイン
 
しか使えないのです。
 
最初の羅湖駅だけでなく、すべての駅で統一的にそうなっています。
 
わたしは香港国際空港で5,000円分を人民元に両替していたのですが、
 
20元札以上しか持ち合わせていなかったため近くのセブンイレブンでジュースを買って崩しました。
 
するとお釣りでもらった10元札がヨレヨレでかなり汚れています。なんならセロテープ止めです。
 
案の定自動発券機には通らず、仕方なく1元コインを使いました。
 
QRコード払いが普及しているのもうなずけます。
 
ちなみに、深センには「深圳通」というICカードもありますが、
 
香港と深センの地下鉄両方で利用できる「互通行」カードもあるので香港で買っていくとよいでしょう。
 
 
そして、電車に乗る前に必ず身体検査と手荷物検査が行われます。
 
これは乗る時のみで、降りて駅から出る時は特に何もありません。
 
手荷物はすべてベルトコンベアーに乗せて、人はゲートを通るかスタッフの電磁的な検査を受けます。
 
人が多いときなどは待ち行列になるため、少々面倒です。
 
電車内にも警察がいて常に厳重な監視下にあり、なんだか生きにくい国だと思いました。
 

 
 

大芬油画村の絵画は購入可能か

 
購入可能です。
 
わたしは何も買いませんでしたが、お話を聞くと日本円にして数百円で買えるものもありました。
 
自画像を書いてくれる方もいらっしゃるそうなので、
 
旅の思い出にいいかもしれませんね。
 
有名な絵画も安く手に入りますよ。(質はマチマチですが。。。)
 
 

大芬美術館にも行こう

 

 
大芬には「大芬美術館」という美術館もあります。
 
入場無料です。場所はこちらです。
 
 
入口で手荷物検査を抜けて中に入ります。
 
とても独創的な絵画が数多くありました。写真は自由みたいです。
 

 
 

まとめ

 
以上、深センにあるアートの街「大芬」に関するご紹介でした。
 
絵画に興味のある方は少なからず興味をお持ちいただけたのではないでしょうか。
 
香港から少し中国に行ってみたい!という方には非常にオススメできる場所です。