ナセナル台湾記

テーマが「台湾」な物語をたくさんご紹介します〜我最喜歡台灣的故事〜

【台湾】半"環島"〜5日目(台南→高雄)〜

広告
昨日は嘉義から台南までの旅が終わり、ついに最終日となる5日目は高雄に向かいます。 

 

 
昨日嘉義−高雄間の約120kmを半分以上終わらせてしまっているため、本日は残り約40kmをゆっくり行きます。
 
<5日目>
工程:台南〜高雄
所要時間:約3時間

 
 
お尻の痛みはなんとかシャモアクリームで緩和されていますが、もう残り1日ぐらいが限界というところです。
この日は7時半に起きてゆっくり支度をし、8時半に出発です。
お馴染みの一般道1号線を真っ直ぐ進んでいきます。
 
 
早速ですが眼前の台南駅は工事中でした。
台中駅に続いてなかなか駅運が向いてないですね。

 
 
1号線をずーーーっとまっすぐ行きます。
日差しがとても強く、フェイスマスクで隠れていない所が焼けて痛みます。

 
 
高雄に入ってまもなく「彩虹橋墩」が見えてきます。
まさかの逆サイドです、思ったほど鮮やかではありませんでした。

 
 
中心地に近づいてくると4車線になります。
私の横を右折する車やバイクがものすごいスピードで走っています。
とても危険です。

 
 
12時過ぎには高雄駅に着いてしまったのですが、まだ私のお尻は息があるので観光地を巡ることにしました。
 
まずは「美麗島駅のステンドグラス」です。
色鮮やかでとても綺麗です、インスタ映え間違いなしです。

 
 
続いて「駁二藝術特區」です。
その名の通り芸術的で奇抜なモニュメントがたくさんあります。
海の近くにあり、「LRT(高雄ライトレール)」「高雄85ビル」も観察できます。
オシャレなショップが軒を連ね、可愛いコースターなど小物が充実していたイメージです。

 
 
そしてついに旅の終わりです、Giant高雄九如店に返却に向かいます。
 
 
初日に台北のショップでもらった黄色の紙を店員さんに渡して、借りたもののチェックしていただきます。
それが済むと無事に手続き完了です、意外とあっさりでした。
ちなみに、レンタルは2日分残っていましたが、その分の返金はないようです。
サイクルメーターを見ると総距離426km。

 
 
そして最後のホテルに向かいます。
ホテルは美麗島駅近くの「あひる家」です。

 
 
オーナーは日本人の方で、宿泊者も日本人が多いように思いました。
内装や部屋はとても綺麗で、スタッフの方々もとても親切で優しかったです。
六合夜市へのアクセスもよく、無料でパソコンも利用できます。
ドミトリー1泊660元でした。
高雄に来たら必ずまたここに泊まりたいと思います!
 
 
最後のご飯は鍋です。
なぜこのチョイスをしたのか覚えてませんが、台湾はとても暑い時期だったのに鍋を食べてしまいました。
結局とても美味しかったのですが、なんと店内はとても寒かったのです。
電車の中もそうですが、暑すぎるか寒すぎるかというのが多く、日本人のようにちょうどいい中庸を求める人にはなかなか住みずらそうです。

 
 
はい、というわけで5日間の旅が終わりました。
最初は不安でしたが、親切な方々に出会い、支えられ、最高の思い出になりました。
日焼けはしましたが、特に怪我もなく無事に完遂することができました。
初心者でも頑張ればできるということを証明できました。
本当に色んな人に体験してほしいなと思いました。
きっと台湾が今以上に大好きになると思います。
 
次はもう半分に挑戦してみようと思います。
またいい出会いがあることを願って…☆