ナセナル台湾記

テーマが「台湾」な物語をたくさんご紹介します〜我最喜歡台灣的故事〜

【台湾】半"環島"〜自転車レンタル・返却編〜

広告
先日、レンタル自転車で台北〜高雄まで行ったことについて、道路情報や準備したもの等をまとめさせていただきました。

 
今回は「自転車レンタル編」と題しまして、特に以下の点についてお話ししたいなと思います。
 

1.Giantとのメールのやりとり


店を選ぼう
私は台北で借りましたが、環島用の自転車は台湾中のGiant直営店で貸し出してくれてます。
こちらの表にメールアドレスや住所がまとまっていますので、ウェブサイトで場所を調べて借りたい場所と返したい場所を選びます。
 
 
中国語でメールを送ろう
借りたい場所に個人の情報や返したい場所を添えてメールします。
ちなみに、実際に店員さんとも会って話した感じ、日本語では対応してくれないようです。
そのため、中国語初心者ですが頑張って中国語でメールを送ってみました。
 
■2018.3.31(私→Giant台北南京店
你好,我是日本人。
我想要借你們的giant crossbike可以嗎?
 
租借人姓名: ◯◯ ◯          ←日本語氏名
連絡電話: +81-90XXXXXXXX         ←電話番号
租借台數: 1                 ←借りたい台数
騎乘者身高: 165cm              ←身長
預計出發日期: 2018.4.27(捷安特-台北南京店) ←借りたい日
預計歸還日期: 2018.5.4            ←返す日
預計歸還地點: 捷安特-高雄九如店       ←返す店
 
請多多関照。

 

■2018.4.7(Giant台北南京店
非常的抱歉  本店目前單車預約已經排到五月中了  可能要麻煩您詢問一下其他店家  如有不便請多見諒  感謝您
(申し訳ありません、本店は5月中旬まで予約がいっぱいです。他のお店に相談していただければ幸いです。) 
 
この時点でめげそうになりましたが、感謝を伝えて空きが出たら教えてくださいとメールをしました。
謝謝您回答我
如果有人取消預約的時候,請告訴我
我想試試去環島
 
我喜歡台灣,
(回答ありがとうございます。もしキャンセルが出たら教えてもらいたいです。環島にチャレンジしたいです。台湾が好きです、よろしくおねがいします。)
 
すると願いが通ったのか、4/7の夜にすぐ嬉しいお知らせが!一つ空きが出たようです!すぐに返信し、なんとか予約することができました。
您好 
這邊剛好有一位客人取消 這邊已經幫您保留資料留車
不過由於您還是後補名單 確定是能幫您有車 但是車型就不一定是最新款的fastroad囉 可能是ESCAPE 或是ALIGHT 
如果覺得ok 就再回覆我們mail 這邊已經幫您保留資料囉 
歡迎來台灣 謝謝~
(一人空きが出ました。…エスケープかオールライトというモデルになります。もし問題なければ返事をください。…台湾に歓迎します、よろしく〜)
 
メールは1ヶ月前に送りましょう!
ネットの「2週間くらい前に予約メールをすれば問題なくレンタルできる。」という情報を信じて、余裕を見て3週間前に送ったのですが、上記の通り一度断られました。
繁忙期だった影響もありますが、なるべく早めに送るに越したことはないでしょう。
 
 
 

2.台北でレンタルする

 

開店時間の午前11時に合わせて南京復興駅の5番出口からすぐのとこにあるGiant台北南京店に行きました。
店員に英語で話しかけメールを見せると、「探してくるから少し待ってて」と地下に消えていきました。
少し待つと自転車を持って上がってきました、それを貸してくれるようです。
1時間整備する時間が欲しいとのことで、私は昼ごはんに出かけました。
 
時間に戻ると今度は違う店員が対応をしてくれました。
私は木曜日に高雄で返却の予定だったのですが、毎週木曜日はお店がすべて休みということで金曜日に返却することになりました。
レンタル契約書に氏名等を記入し、黄色とピンクの紙を渡されました。
「黄色い方を高雄九如店で返却するときに店員に渡してほしい」と言われました。
 
高雄までは最短4日間で行けますが、何しろ初心者なので多めの8日間でレンタルします。
金額は、1,500元(3日間)+800元(200元✕4日間)=2,300元
9,000円もしなかったので、私としてはまぁこんなもんかなという感じでした。
店員はサドルの位置調整や扱い方のレクチャーを一通りしてくれた後、最後に手に「安全第一」と書いて見せてくれました。
本当に優しい方でなんだかホッコリしました。
 
 
 

3.高雄で返却する

 
心配損という結果になりましたが、結局5日間で高雄に到着することができました。
しかし返却時に特に返金はなく、黄色の紙と借りたもの一式をすべてお返しし、チェックをしてもらってすぐに手続きは完了しました。
 
 
 
総距離426kmというなかなか過酷な日々でしたが、一人でやりきったからこそ色々学ぶことの多かった旅になりました。
宿を探してくれたり、道案内をしてくれたり、一緒に食事をさせてもらったり…本当に多くの台湾人に助けられました。感謝しかありません。
その模様はまた改めてブログにまとめたいと思います。
そして、次はもう半分に挑戦して環島を完遂します!!