ナセナル台湾記

テーマが「台湾」な物語をたくさんご紹介します〜我最喜歡台灣的故事〜

【台湾】外国人が新幹線を利用するなら「高鉄3日パス」がお得!

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台湾の西部には島を縦断する形で新幹線が通っています。
この新幹線のチケットを、例えば台北から高雄まで購入すると約1,500元もします。
はい、かなり高額ですね。(日本に比べれば安いですが。。。)
 
しかし、外国人であればとてもお得なチケットがあるんです!!
それが「高鉄3日パス」
※「高鉄」というのが新幹線を意味しています。
 
このパス、3日間新幹線が乗り放題になるという優れものです。
台北を拠点に高雄や台南に行きたいけど新幹線代が・・・なんて思ってる方もこのパスさえ購入すれば乗り放題!
それでは早速購入方法を見てみましょう。
 
まず、パスを交換するための引換証を購入します。(Web購入可能。)
2018年6月現在の値段は、2,200元(約8,050円)です。
いくつか注意事項がありますので先にお伝えしておきましょう。
 
  • 使用したい日の前日までに引換証を購入する必要があります。
  • 引換証購入時の氏名とパスポートの氏名が合ってないと発行されません。
  • 予約完了日の「翌日〜3ヵ月(90日)以内」に高鉄各駅窓口でパスに引き換える必要があります。
  • 引き換え時に「高鉄3日パス」の利用開始日を指定します。(利用できるのは指定日含む3日間。)
 
※詳しくは以下のURLをご覧ください。
  

1.引換証購入編(Web購入)

以下のサイトにアクセスします。
中国語が不明な方は、「English」を選択しましょう。
2つ目の画像を参考に情報を入力し、「Add to List」をクリックします。

 
青い□の部分の情報を確認し、間違いなければコードを入れて「Confirm」をクリックしましょう。

 
申請が成功したので支払いを済ませてください、という旨のメッセージが現れました。

 
「Pay」をクリックしてクレカ決済を行います。

 
支払いを終えると状態が「Payment Complete」に変更されましたので、これで手続き完了のようです。

 
こちらに記載の「Redeem Code」が引換の際に必要なコードです。
「Print Redeem Code」からpdf出力も可能です。
なお、色んなサイトに印刷して持っていくと書いてありますが、pdf画面をスマホで見せただけでも問題なくパスと引き換えてくれました。

 
ちなみに印刷イメージはこちら。

 
 

2.パス引換&利用編

引換証を購入できたら以下の2点を持って高鉄各駅の窓口に向かいましょう。
 
  1. パスポート
  2. 引換証(氏名、Redeem Codeが記載されているpdfなどでも可)
 
窓口は「定期票/回数票」と書かれているところになります。
5分ほど係員の作業を待ち、いつから利用するかなど聞かれるので回答し、「高鉄3日パス」を発行してもらいました。

 
私の場合、翌日の予約をしたかったのですが、これもその場で対応してもらえました。
中国語がしゃべれないのですべて英語で応対しました。
予約したシートなどが記載されてあるパスとパスポートを高鉄の改札口にいる係員に見せるとすぐに改札を通してもらえます。

 
また、目的の駅に到着して改札を出る際も提示が必要になりますので準備しておきましょう。
外国人しか利用できない「高鉄3日パス」、とても便利ですので台湾旅行の際は是非活用しましょう!