ナセナル台湾記

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【台湾】高雄に天空の橋!?「大樹舊鐵橋」ってどんな場所?

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行解説!
■台湾の高雄にある鉄橋が観光スポットにリノベされている
■日本統治時代、台湾総統付職員で日本人技師の飯田豊二さんが設計/建設を行った
■自由に歩けて、“Stand By Me”の気分が少し味わえる

 

 
前回の「橋頭糖廠」を紹介させていただいた記事でもお話ししたとおり、
 
高雄についてはだいたいもう観光すべき所にはすべて行ったつもりになっていました。
 

 

 

 
しかし、まだまだ魅力的な場所が高雄にはたくさんありました!
 
本日は、その一つである高雄の「天空の橋」についてご紹介したいと思います。
 

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どんなとこ?

 
写真のように、使用されなくなった鉄橋が数百メートルに渡って整備され、無料公開されている場所です。
 
台湾人には「大樹舊鐵橋」という名前で親しまれていますが、
 
「下淡水渓鉄橋」とか、「高屏旧鉄橋」とも呼ばれています。
 
 
この橋は、日本統治時代に台湾総統付職員で日本人技師の飯田豊二さんが設計と建設を行いました。
 
鉄橋の一番端まで行くと中国語と英語で飯田豊二さんに関する説明があります。
 

 
 

所要時間は?

 
最寄り駅は、台湾鉄道(以下、台鉄)の「九曲堂」駅になります。
 
高雄駅でMRTから台鉄に乗り換えるといいですね。
 
九曲堂駅から歩いて15〜20分ほどの距離です。
 

 
 
また、それほど大きい場所ではないため、観光時間も30〜1時間あれば十分です。
 
鉄橋の他には、散歩できる場所や軽く食事をできるところが併設されています。
 


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行き方は?

 
 
Google Mapで調べると15分の道順が出てくるのですが、
 
その道ですと線路を跨ぐ道には明らかに歩道がないので危険でした。(下の写真)
 
よって、上の17分の道順で行くのが正解だったようです。「表」から行く場合は。
 

 
 
帰り道は、微妙に歩道のある29号線を歩いてみました。(下の写真)
 
この道を行くと先程の線路を跨ぐ道を通らなければいけないように思われますが、
 
結果的にそちらに行く必要はありませんでした。
 

 

 
 
実は、上の13分の道が示しているように、九曲堂駅には出入口が2つ(表と裏)あります。
 
九曲國小(九曲小学校)付近の「裏」の出入口から出入りすれば早かったのです。
 
ちなみに、駅のホームから「表」側に出るのは階段を下って地下を通ります。
 
「裏」側に出るのは階段を登っていきます。
 
なお、「裏」側の改札はICカードのみ対応で、窓口や係員もいませんので注意です。
 

「表」側を出た様子
 

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まとめ

 
意外な穴場スポットの「大樹舊鐵橋」。
 
夕日や真横を通る台鉄と一緒に写真を撮るとインスタ映え間違いなしです!
 
平日ならほとんど人がいませんので、シャッターチャンスを狙うなら平日に行きましょう。